ぼんやり旅

ふわふわした山

週末、湯の山までいってきました。
ロープウェイから見下ろす山々は、
紅葉真っ盛り。
緑と赤と黄色のまだらな模様が
まるでモコモコ絨毯みたいでしたよ。
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水の都

夏の駆け込み家族旅行、最終日は郡上八幡へ。
手拭いに柄を付ける体験ができるというお店に行きました。
シルクスクリーンなんですが、柄も選べて楽しめました。
お店の人とその場の時間を共有しながら出来た手拭い。
思い出が形になるのって、ちょっと嬉しい。
郡上は盆地なんでかなり暑い。
どの店も冷房控えめだなあって思ったら、あれきっと余りに暑くて効いてないんですね。
盆地恐るべし。
美味しいお蕎麦を食べて一息ついて、息子くんと川で戯れて帰りました。

写真の一つも添付できれば雰囲気も伝わるのでしょうけど、実はつい数日前に購入した携帯のカメラがあっけなく故障しまして、画像を撮影することができませんでした。
ああ、無念。

郡上、綺麗な街でした。
また暑くなくなったらゆっくりしたいです。

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高原で

高原で
家族旅行二日目
高原で、のんびり。
木陰にシートを敷いて、
みんなでお昼御飯。
合間にちょっとスケッチ。
日差しは、キツイけれど
風はすっきり爽やか。

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分水嶺

分水嶺
家族旅行で、岐阜に来ています。
分水嶺。
源流から分かれて、日本海と太平洋にそれぞれ流れていくそうですよ。

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スケッチ

スケッチ
絵を描くことって、情報をありのまま記録することとは多分全く別の種類の営みなんだなあと、改めて思っています。
目に映る景色を紙に写し取りながら、やっているのは心の中での反芻作業、或いは再構築。
心から送られてきた信号を手を動かし行為として行う。紙の上の、その痕跡を見ることで、心がまた反応する。そういう繰り返しの中で、自分が目の前の事物と呼吸した痕跡が少しずつ残っていく。

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家族でお泊まり

家族でお泊まり
家族で新幹線の見えるホテルへお泊まり。
高層階にある客室は眼下の喧騒とは別世界。
とても静かで時間の流れもゆったりしています。
西側の部屋なので、遠くの山に沈む夕陽も観れました。

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隠れ家?

隠れ家?
湯の山へ行ってきました。
混んでいなければ、伊勢湾岸道で片道一時間とちょっと。
少し足を伸ばせば行ける距離にあって、充分現実逃避できます。
麓に素敵な雰囲気のカフェもあります。

いつも海の向こうに見えている山から、逆に自分の住んでいる方をぼんやり眺めてみるのもそれはそれでいいものです。

朝方ロープウェイで登った御在所岳は赤トンボが沢山飛んでいました。

地上の風も夏から秋へ少しずつ移り変わってきているようですね。

帰宅して夕方、庭で水やりをしていたら、いつの間にかもう乾いた風が吹いている。
これが少し前だったら、じめっとした熱風が肌にまとわりついていたというのに、やっぱり夏は今年も去るべくして去っていくのですね。

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東京見物 2

東京見物 2

東京見物 2

朝ホテルをチェックアウトして浅草に行きました。
お昼はどじょう鍋。
開店直後にふらっと入ったんですが、結構歴史のあるお店みたいですね。
はじめ食べたときは、何だか街の川の匂いがしましたが、煮込んでいくうちにとっても美味しくなりました。すき焼きみたいな煮汁がご飯に合います。葱をいっぱい入れると最高ですね。ごちそうさまでした。
浅草は何だかディープな感じがしますね。
東京って面白いなあ。

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東京見物

東京見物

東京見物

演奏会が終わったのが夕方だったので、夜は東京見物。
夜の東京タワーってきれいですねー
すごい人だかりだったので展望台は諦めましたが、替わりに蝋人形館を見ました。
何だか蝋人形館って、ロックなスポットなのかしら、ジミヘンにあえてよかったです。
晩ご飯食べて、ホテルに帰る道すがら、なぜか盆踊りがやっていました。
懐かしい雰囲気です。

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新幹線でちょっとウィーン?

新幹線でちょっとウィーン?
日曜日、サントリーホールにウィーンフィルの来日公演を聴きに行ってきました
前半はウェーベルン。
後半はブラームスの四番のシンフォニーでした。
舞台に近い席だったので、残念ながら管楽器は見えませんでしたが、代わりにファーストバイオリンやベースを近くで見ることができました。
バイオリンはパート全体が同じ音色でピタッと寄り添っていて、しかも縮こまった音にならにふわっとした広がりのある音がしました。
それに比べてベースはしっかりと鳴らしている印象を受けました。カツンとエッジの利いた音でオケ全体をきりっと引き締めているような印象がありました。
ブラームスも勿論素晴らしかったですが、前半のウェーベルンもすごく良かったです。響きが綺麗でした。ぴんと張り詰めた清々しい緊張感が心地よかったです。
アンコールは「レモンの花咲く頃」(ヨハン・シュトラウス)。
ふわっとした気分になる演奏に終演後しばらく体がぽかぽか。

帰り道、ホテルへ向かう坂道で前を歩く大柄な二人。
何と1人はさっきまで舞台でタキシード着てコントラバスを弾いていた、あの白い髭の素晴らしいあの方ではないですかっ!
もう着替えちゃったのでしょうか。退館早すぎます。

ホテルのロビーのソファーでチェックインの時間までぼんやりしていたら、ウィーンフィルの方々が続々と登場。
フロント横のスケジュール表を確認してから部屋に向かいます。
目の前をウィーンフィルのメンバーがプラプラ歩いているのですが、みんな私服なので何だか不思議な光景でした。
そうですよね、普段着は休日のお父さんみたいなたらっとした服着ですよね、そりゃそうだ。ウィーンフィルだって普段着もタキシードなわけないですよね。

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