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平成の次は、笑瓶?

夏の朝、
児童クラブまでの車中、
小学三年生の息子との会話。

「来年はもう平成じゃないねえ」と息子。
「来年は平成じゃなくて、何になるのかなあ」と僕。
しばらく考えて
「うーん、ショウヘイとか」と彼。

黄色いフチのメガネをかけた笑瓶師匠がふいに頭に浮かぶ。とっさの事に対向車と接触の危機。
「そっか、笑瓶かあ。なかなか面白いね。」と僕。



受付用紙に来校時間を記入する。
息子は「じゃ」と部屋に入っていった。


車のドアを閉め、エンジンをかける。
ゴオっとエアコンの生温かい風。
ラジオでニュースを聴きながら、
「笑瓶か…」
と一人呟く。

本当に笑瓶だったらいいのに
笑瓶元年、笑瓶三年
「笑」の字が入った元号ってありなのかなあ。

東浦町役場を過ぎた橋の辺り。
この時間いつも渋滞している。


アメリカのモータウンはデトロイト。
日本のモータウンは西三河?

同じく通勤の車なんだろうけど、
橋に来ると前にはいつも、
白いトヨタプリウス。

プリウスの後部ガラスの角度が絶妙で、
夏のこの時間において、
実に上手い具合に太陽の光を反射し、僕の目をくらます。
サンバイザーを下ろしてもいい位置に来ない。

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