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楽器の練習って基礎練習のこと?

楽器演奏全般でそうなのかは、わかんないけど、
弾けない弾けないって言いながら、
メトロノームカチカチしてゆっくりさらうような、
地道な作業をしても、一向に弾けなかったフレーズが、
あることをすると、ウソみたいに弾けるようになる事がある。
結論からいえば、それは世に基礎練習って呼ばれてるもの。
ほんとに不思議なんだけど、
音階練習とか、クロイツェルみたいなエチュードを無心にやると、今までうまくいかなかったあれやこれやが、ウソみたいに弾けたりする。
まさに雲が晴れて青空が見えたような気分。
気持ちいいの一言。
あれは何だろうって、いつも思います。
だって、ある曲を弾くために練習するとしても、
曲をさらうのは楽譜を理解するためであり、
実際演奏するためのスキルは、
曲ではなく基礎的な練習によって身につくという不思議。




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