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結局モーツァルトが、一番難しい

夏の演奏会に向けた、
オケのパート譜の譜読みは、
マーラー、リヒャルトを過ぎ、
ついにモーツァルトへ。
モーツァルトのファゴット協奏曲。
そのバイオリンパートの譜読みです。
八分音符をどんな弓使いにするかとか、
スタッカートの長さやら、四分音符の減衰の具合など、
細かいことは当然パート譜には書いてなくて、
かといって、モーツァルト時代のウィーンじゃ、敢えて書くまでもなかったであろう、それらの慣習を、
21世紀の日本では、確かなことなど分かるはずもなく、
ああでもない、こうでもないと、
闇雲にいろいろ試したり、そこに理論的裏付けを探したりするような、多分見当違いであろうそれらの苦労を、無意味に繰り返すことになります。




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