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リヒャルトから



リヒャルトのパート譜も、半分くらいまできました。薔薇の騎士。
Soloやsoliを間違ってさらわないようにしながら、必要最小限にさらっています。とんだ怠慢だ(笑)
半音階のエロさにも段々と慣れ、弓使いも順調にエロくなってきました。
四十のおっちゃんは、公衆衛生上あまりエロくあってはならんと思うのですが、(エロいオヤジ程人を不快にさせる生き物はありません)でもさ、リヒャルトがやれというんだから、エロく弾くしかならんのであります。
まあ、醤油で育った日本男児に、所詮リヒャルトの望むエロさは到底無理難題なのですが。

80代加山雄三、
朝からサーロインステーキ。

年寄りが元気な時代です。
若者は?
逆に落ち着いている。
むしろ、若者の方が大人の風格がある。
そんな時代に、
狭間の私らは、どうすりゃいいのやら。
ヘロヘロとバカやってるのが、
この世代に運命付けられた社会的キャラクターなのでしょうか。
僕?
僕はもともと、そんな流れには昔から上手く乗っかれないから、相変わらずの子どもっぽさで、後付けの理論を組み合わせ、こんな社会で何とか生きていきます。
自由奔放な年寄りをあしらいながら、一方で若者には甘えてしまう。
僕らはそんな屈折した時代に生きている。

キーワードは、
あてのない成長への無責任な希望を手放せない世代と、
成長なんて、太古の生き物みたいなもので、明日も今と同様な安定こそが希望だとする世代の格差なのかもしれません。

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