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動き出す



ねぼうして
またひるねして
よるにねた

週末は、そんなグダグダでしたが、
おかげて身体の不調も徐々に改善、
いよいよ春に向けて動き出した感がある今日この頃です。

息子くんのバイオリンレッスンは、
いよいよ教本の一巻最後の曲にさしかかりました。
新しいバイオリン教本
最後の曲は、ウェーバーの狩人の合唱。
これをお母さんのホルンと一緒に演奏するのが、彼の目標でしたから、
ここまでイヤイヤながら続けていたバイオリンの、一つの区切りでもあります。

今度の火曜日のレッスンで、ラルゴの仕上げが合格したら、いよいよです。

かく言う僕は、
相変わらず基礎練の鬼となっていますが、
その合間に、オケの曲もさらっています。
昨年の夏に、山梨にある大学オケの同窓会演奏会でブラームス弾いたんですが、
今年は、もう一つの母校の同窓会に参加する予定です。
これも、息子くんの狩人の合唱みたく、
いわば僕の一つの区切りなのかもしれません。

マーラーの巨人
リヒャルトの薔薇の騎士
あと、モーツァルトのファゴット協奏曲。
ホルン吹きには、たまらんプログラムですね。選曲時の力関係を妄想したくなります。

昨年夏がセカンドだったので、
今回はファースト。
赤いきつねを食べたら、緑のたぬきも食べなくちゃ、バランス良くないですからね。(でた!意味不明なたとえ話)

基礎練30分してから、譜読みを30分。メトロノームカチカチで、ちんたらさらっています。
三月初めに楽譜が届いて、今夜やっとマーラーの一楽章を最後まで音にしました。このペースで間に合うのか?
今回のテーマは、大人の譜読み。
力任せに弾き倒す事なく、
理知的に音にする。
まずは、どんな指使いをするか、
それを考える。
とりあえず無駄のない、楽な指使いを考える。
ポイントは、移弦とポジション移動のタイミング。
拍の途中でのポジョン移動を許すか、移弦でやり過ごすか。
一つのフレーズでも、いろんなやり方があって、それを決めるのに時間がかかるし、それはなかなか面白い作業でもあります。
偶数ポジションは、使うのが怖いと思うけれど、使えると、かなり便利だという事がわかってきた。怖がらずに使っていきたい。

以前OBオケに参加したのは、2007年でしたから、あれから十年。
今年はそんな、区切りの年です。

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