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やりすぎ症候群

やり過ぎは身体に悪い
というのが、最近の自論。
いや、むしろ自戒に近い。

過集中というのは労働に見合った分の結果を生み出しうるけれど、その実は個人の命を削って生み出したもの。

本人は夢中でも、
寝食を忘れるほどに没頭していては、
寿命を縮めるのみです。

僕の場合、バイオリンを弾いていると、昔から食欲がなくなる。
食べる時間が惜しいというより、忘れてしまうのです。
お腹が空く事もわかんなくなる。
バイオリンに限らず何かに没頭すると、水分を取ることも忘れてしまう。
集中力があるなんて褒め言葉もあるでしょうが集中し過ぎは問題です。
そこのところのコントロールは大事なことです。
適度に休むこと、頑張りすぎないこと
僕にとっちゃ、これは実は非常に高度な調整だと思うけれど、
人によっては、大した事じゃないのかもしれず。

とにかく、
やり過ぎは肩がこる。
固まったパソコンを強制終了するために、
アルコールを飲むのは、
やっぱりちょっと変わってるのだとは思うけど。

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