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クロイツェルとドミナント弦の話

クロイツェルは40番にとりかかり、
残すところあと3曲。
まあ、そんな事いいながら
42番までたどり着けたら、
また2番に戻るんですけどね。
一通りさらって、見知っておけば、
読譜の負担が減るから、
ストレスなく基礎を磨けます。
だから、クロイツェルな日々は、
この先も終わりません。

楽器の調整をした時に
弦をドミナントとゴールドブラカットに張り替えたんですが、
いろいろ弦があるけれど、
結局ドミナントが一番いい弦なのかなあと思いました。
お互いの弦がよく響きあい、
キラキラとした、
清潔な音がします。
張りたてのシャリシャリは、相変わらず苦手だけど、
張りが安定した頃のドミナントは、
本当に気持ちがいいです。
勿論ヴィオリーノもいいけどね。
されど、ドミナント
結局のところ、
王道なのかもしれません。

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