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エロい音?

歌声は、歌い手が見せたくないものも含めて、すべてをさらけ出してしまうもの。
昔、そんなこと言ってる人がいたかもしれません。

歌は身体を鳴らす表現だから、
もろに出るんだろうけれど、
楽器の音色も、多分同じ。
バイオリンだってそう。
誰しも、その人特有の音色がある。

僕は昔から割とクリアーな音色だと思ってたんだけれど、先日甲府でのOBオケの練習後に、ある人から、音色がエロくなったって言われて驚きました。

なんて書くと、
話の流れ上、つまりは僕がエロいってことになりそうですが…

心理学的な切り口で解釈するなら、
例えば、普段抑圧している感情が
音楽というフォーマットを通じて表出しているに過ぎないという見方もできる。

そうなるとつまりは、ムッツリってこと?

いやいや、もっと分析的に考えてみると、肩当てを使わない事から来るところの、ポジション移動やヴィブラートなどの際の音の特質から来るものなのかもしれません。
何をムキになっているんでしょうか?
所詮そんなんはファンタジーを台無しにする解釈。

まあ、エロいんでしょうよ。
音がですよ、音が。



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