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生きるは一生

二歳の娘と昼寝をしたせいで、深夜に眠れず、
一人トイレで中原中也の詩集を読んでいたら、
昔、電波少年に出てたチューヤンって
今どうしてるんだろうって思う今日この頃。

チビだけどイケメンな中原中也は、
繊細すぎて若くして亡くなったけれど、
彼の汚れつちまった悲しみは、
今も晩秋の夜を青白く照らしている事は確かな模様。

夜の星の瞬きは、
中学時代に、星のまばたきと読み間違えた級友の言う通り、
今夜も寒空で、
パチパチとまばたきをしています。

その明かりは、何万光年もかけて
僕のちっちゃな網膜に反射している。

明日は仕事。
生きるは一生。




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