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エントロピー

いや、こういった話は、あんまり華やかでないし、むしろ一般にはネガティヴな話題なんで、
昔から、当然のように日常的に語られる類の事じゃないけれどって、
なんの話?

「死」の話です。

これって、それぞれの考え方があって
しかも、個人の中でもだんだんと変化していくものだから、
話題としては、深くなりそうだけれど、
例えば、ミスタードーナッツとかで
小さなテーブル越しに、高校生がストローくわえて、
「ってかさあ、やっぱ死ぬってのは、死んだってなってからも、ゆっくり現在進行形なんだって思うわけ。」
なんて、話してるの聞いたらアイスコーヒー吹いちゃいそうですが、
でも、それぞれの人の心の中で、
個人差はあれど、
死というものについては、考えている事って
直接確かめたりなんかしてないけど、
やはり、あると思うんです。

最近の僕は、
生きているというのは、身体が時間の経過とともに崩壊する事への、細胞レベルでの抵抗である。
っていう、キャッチコピーにキュンってなります。
それから、生きるという、細胞の崩壊を食い止める活動の過程で、
僕たちは、他の生き物の死を食べて乗り切っている。っていうのも、気に入ってます。
「死」について、考えるのは
人が人である限り、宿命的なこと。
その捉え方は、日々成長し、変化していく。



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