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立位体前屈の不思議

昔から、
それこそ小学生の頃から
僕は、あれが苦手だった。

立位体前屈。

身体の柔らかさを見る指標?
か、どうかは分かりませんが、
あれできないと、「おまえ、かったいなあ。」って、
鈍臭い動物でも見るような目つきで言われるんですけど、

あれ、
単なる柔軟性の問題だけじゃないかもしれない。

立位体前屈をするときに、
お尻を後ろに突き出してもいいんだよーってのと、
お腹と太ももが近くなるよーってのを、
意識するだけで、

足首さえもつかめなかったカチカチ人間が、
数分で床に手がついたんですから。

つまり、骨盤が前後に動けるかどうかということ。

確かにハムストリングスとかの柔軟性は必要かもしれないけれど、
身体の使い方の違いという観点からのアプローチは、
やっていて、とても刺激的です。
細かく見ていくと、
同じ動きに見えても、
細かい身体の使い方が全然違う。
道は一つとは限らない。
そんなことに、つい興奮の今日この頃。

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