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音階ブーム効果?

下手したら1年以上音階練習ブームやってるって気付いた今日この頃。
昔、無謀にもさらっていたモーツァルトの五番のコンチェルトを引っ張り出して弾いてみたら
あら不思議、ちっとも様にならなかった一楽章が、気持ちいいくらいに楽々と音になって、まあ、音楽的にはどうであれ、ちゃんと音符が並ぶではないですか。
ああ、こんな曲だったのねって、やっとそこまで来たような来ないような。
基礎練習は、練習って言うだけあって、うだうだやれば、それなりに上達もするもんなんだなあと、
何となく気づく事ができました。
ついでに、クロイツェルの35番なんぞを引っ張り出してちょろっと弾いたら、あらあら、なんとかなりそう。物になるかどうかは別として、とりあえず楽しく弾けそう。
不思議だなあ。音階ばっかりやってたのに前より曲が弾けるようになるとは。
上達のためというよりは、楽器を弾くのに曲より音階の方が余分なこと考えなくていいからという、物臭な理由でしていたことが、たまたま上手い具合に役にたったのでしょうか。
ありがたやありがたや。
といっても、曲をさらう意欲はあいかわらずあまりなく、
安直に楽器を弾く時間を楽しむ事を最優先に
きっとこれからもしばらく音階練習。
たまにクロイツェルかカイザーこちょこちょ。
そんなことになりそうです。
曲をさらうのも、楽しいんですけどね。
何だか満足できないんですよね。
だって、ちゃんと曲にならないんだもの。
まあ、音階だってちゃんとできやしないけれど、
まだ手に届きそうなんですもん。

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