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馬鹿は馬鹿なりに

楽器は相変わらずの音階三昧。
三度の重音の音階はもうすぐフラット系が終わりそうですが、何せ厄介なのが旋律的短音階。重音でやるともう訳分からなくなります。多分これは脳味噌の問題。感覚的に受容できていないので、いまいち合っているのか間違っているのか分からない。三度の音程は分かるけど、旋律的に聞こえないんですよね。あーやだやだ。
3オクターブの全調スケールと分散和音は、落ち着いて弾けるようになりました。この練習、気持ちが落ち着きますし、細かい弾き方の確認もできるので重宝しています。楽に楽に弾くにはどうしたらいいか、身体の状態を確認しながらじっくり弾きます。
最近思うのですが、
楽器を弾く事には、フィジカルな問題と
ロジカルな問題とがあるのかもしれないということ。(言葉の使い方、適当です。変な使い方かもしれませんが)
身体の使い方に特化したトレーニングをするのも大切ですが、
それよりむしろ脳内でしっかりと論理立てができるようになる事が必要になる事もあって、
これは面倒だけれど面倒臭がると一向に次へ進めないという、そんな問題です。
例えば、左手の形。
長3度と短3度を重音で弾く際の指板上での距離。
ある音を基準として何度上は指板上ではココって、いろんなポジションで頭の中でマッピングできるようになる事、
これは手を動かすだけではできない練習なんですよね。これを面倒臭がらないでやる事が、多分いろんな意味で近道なんだろうけど、なかなか大変だなあ。
とりあえず、今の僕は
時間の制約もありますし
楽器ケース開けたら、
とりあえずフガフガ本能のままに音階を弾きまくるんですが、
時々は楽器を置いて、前頭葉辺りをちゃんと働かせて冷静に音程を意識化しようと思います。


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