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重音のスケールは頭の体操?

3オクターブの音階は、フラットの沢山の奴は怪しいながらも何となく余裕が出てきました。
やっかいなのは、3度の重音のスケール。
僕はあんぽんたんなので、短調になると訳分からなくなります。
方法はただ一つ。
一旦楽器を置いて、短3度か長3度かを書き込み、指の幅を確認する。
先程も書きましたが、僕はあんぽんたんなので、
それが面倒臭いんですよね。
一分一秒、出来るだけ長く楽器弾きたいから、
楽譜じーっと見て、考え事なんて
ああ、やっぱ苦手だなあ。
理知的な人は、それを当たり前のようにクールにこなすけれど、
僕は賢くないですから、ふがふが、はぐはぐ、楽器でやってるわけです。
多分、これは上達を最終目標とするなら、かなりな遠回り。力んでがんばるから、上手くなるどころか、逆に変な癖がついて下手くそになるかもしれません。何より身体に良くないですよね。無理して弾くのは良くない。
そんな訳で、今日は楽器タイム終了。
辛くなったら休む。
そのくらいの距離感を大切に。

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