« 実体の持つ力 | トップページ | 夢十夜 »

理想と現実

理想と現実。

物事を進めるのに、
理想ばかりで現実的でないのは、
確かに、あまり建設的じゃありません。
でも「理想と現実は、違うんだよ。」って、
したり顔で言う人たちの中には、
現実を見ようとする事をある程度意識していても、
理想を考えることを放棄している人もいる。

理想と現実。
チャンドラーの小説の気障なセリフみたいですが、
「現実を見ないとやってけない。
理想がないとやっている意味がない。」
と、そんなもんだと思うのです。
理想は時に、人を繋げる力を持つことができますが、
それを現実の形にする過程では、やはり色々な困難がある訳です。
ただ、仕事でもなんでも、
やっぱり根底の「想い」が自分の中に生まれないと、それから未来への具体的なビジョンであるところの「理想」がちゃんとイメージできないと、
やってる意味がないんだと思う、今日この頃。

仕事は相変わらずの激務。
容量オーバーでそろそろ、周りに迷惑をかけることになりそうです。信頼は日を重ねるごとに無残に崩れていく。
そんな今日この頃です。


ステレオから聞こえてくるカルトーラ。





|

« 実体の持つ力 | トップページ | 夢十夜 »

ぼんやり日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 実体の持つ力 | トップページ | 夢十夜 »