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左手親指

ようやく、左手親指の位置が定まりつつあります。
って、いつものばよりん話です。
iPhoneで、暇があれば検索してましたが、
いろいろ見て、試して
要は何だって有りだということが分かりました。
例えば僕の場合、細かい音の並びを弾く時は、無意識に親指が指板より上にきて、人差し指の付け根がピタッとネックについていますが、メロディを歌う時は、これまた無意識に親指は指板の下で支える形になり、人差し指はネックから離れているのでした。
その他、重音の時は親指がネックの比較的下方向に潜り込む場合があるとか、
その場その場で親指が行ったり来たりしているのを、何処かに縛り付けるんじゃなく、ある程度は多めに見てあげようと、つまりはそういう事です。
肩当てを使うのをうっかりやめてしまった弊害かもしれませんが、
いや、メリットかもしれませんが、
身体の構造の制約の中で弾く事で、逆に効率的な使い方を、体が体自身で考えて勝手にやっていく。
あとは、脳みそがそれをしっかりと観察して、意味を見つけていく。理由を作っていく。無駄な動きなら、抑制する。それだけの事です。
本能と理性は、車の両輪。
それぞれが役割を担いつつ進んでいく。

不自然なら、間違い
自然なら、正解。
自然にできたなら、もっと自由になれる。
身体の制約は、可能な限り無くす事が理想です。

あ、それから左手の事で最近上手くいったこと。
この事も忘れないようにメモしておかねば。
弦を押さえる指は、上から降ろすのではなくて、スライドさせる。そうしたら、指が軽いのなんのって。
大分と楽になってきました。

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