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朝からシューマン

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午前七時半、ゴミ出しをして車に戻り、サイドブレーキを戻す。
空の高いところに羊雲。
坂を降りたところで信号待ちをしながら遠くの山を見つめる。
おととしの夏の終わりに、家族で旅行したその山は、空気が澄んでいればロープウェイの白い鉄塔まで肉眼で確認ができます。
信号が青になり左折。

FMをつけると、シューマンの二番の交響曲がやっていました。
2楽章のせわしなさ、3楽章のどうしようもない悲しさ。
全体になんとも言えない不安感が漂っていて、聴いていて余りすっきりはしないのですが、
何だかいいんですよ。大好きです。って、そんな人あまりいないかもしれませんね。
職場近くに借りている駐車場で車を降り、コインランドリー前の交差点で信号待ち。

ふと見上げると、爽やかな羊雲はどこへやら。
夏みたいな暑さに、額が汗ばむのを感じました。


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