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夜の天井を眺めていたら

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に娘ちゃんと戯れながら、「暮しの手帖」を読んでいました。若年性認知症の記事をたまたま読んでいて、映画「明日への記憶」の事を思い出しました。僕は、たぶん半年くらい前にテレビで偶然みたんですが、いろいろな印象的なシーンを頭の中でぼんやりと再生しながら、天井を眺めていたら、
今のこの生活。
この、当たり前のようにある生活は、
まあ当然と言えば当然でしょうけども、
いつかは壊れて無くなってしまうのだなあと、
そんなことをふと思いました。
だから何だという訳ではないのだけれど、
そう、
だからどうするとかいった事ではなくて、
何だか、そう思ったら、
ああ、歳をとるのが怖いなあと、
死ぬのが怖いなあと、
そんなことを、思いました。

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