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手足口病その後

1380456041205.jpg 息子くんは、夕方近所に住む小学生のお姉ちゃんとしこたま遊んだせいで、七時を待たずノックアウト。今は気持ち良さそうに寝息をたてています。 さて一方の娘ちゃん。つられてうっかりうとうと。 こうなったら、しょうがない。 楽器ケースを開けて、例のごとくお預けされた犬状態。わんわん言って、よだれ垂らさんばかりに音階練習。 そして、一区切りついて左手の指の違和感に人差し指を見ると、なんと指先の皮がぺろんとむけているではないですかっ! なんとかタコの部分は繋がっていますが、いずれタコごと剥けてしまうでしょう。 これは、実は先日苦しめられた手足口病の後遺症。 発疹ができたあと、皮膚が死んで剥けてしまうようです。 既に一番ひどかった左足の裏はべろべろ剥けてきています。 でも、よりによって左手の指先とは…。 しばらく楽器は弾けなくなるかもしれません。 ああ、辛い。 指先の新しい皮膚が強くなって、またタコが出来るまで、どれだけかかるのかなあ。 そして、今後さらなる悲劇が起こることも、実はわかってしまいました。 爪が剥がれる。 益々楽器はお預けです。 冬に演奏会あるんだけど…。 大丈夫かなあ…。

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