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楽器と一緒に

楽器と一緒に
市民図書館で絵本を借りました。
息子くんのために数冊と
それから、自分のために
気になる絵本があったんです。

「ド・レ・ミ わたしとバイオリン」スージー・モーゲンスタン文 マリー・ドゥ・サール絵 高田万由子訳 講談社

僕は、この話に出てくる女の子みたいに小さい頃から楽器に触れていた訳じゃないけれど、
この女の子の気持ち
とーってもよくわかる。
写真にあるページのところなんて、
ちょっとウルっときちゃったくらいです。
バイオリンと一緒なら
ひとりぼっちじゃありません。
鎖骨に乗っかるコンパクトなこの楽器は、身体から近い分、愛着もひとしお。
楽器を構えると、ぷうんと香るニスの匂い。それさえも時にいとおしい。
そのくらい近いんです。

ここ半年、もっぱら音階練習。それからエチュードの日々
でも、少しずつ、音が変わってきたのが自分でも分かります。
基礎は大事ですね。
ああ、オケで弾きたい。

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