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楽器弾いていて個人的に気付いたことメモ

楽器弾いていて個人的に気付いたことメモ
肩当てがオケの練習中にポロポロ落ちるのが面倒くさくて、肩当てつけるのを止めてはや半年。
新たなる面倒くさい問題が生まれつつあります。
顎あてのゴツゴツを和らげる為と、なんとなくフィットするからという理由で、手拭いを楽器と身体の間に挟んでいたのですが、
いかんせん、毎回楽器を構えるたびに手拭いを掛けなくてはいけなくて、それが面倒くさいんです。
どんな面倒くさがりなんだと思われるでしょうが、
面倒くさいんだからしょうがない(笑)
解決策は今のところありませんが、まあ手拭いなくても特に支障ないのでまあいいか。
なら書くなよですよね(笑)
肩当て無しは意外や意外
慣れると結構弾きやすいです。
鎖骨の上で楽器がわりとバランスとりながら自由に動けるのと、左肩や左腕の可動範囲が広がって、のびのび動けるので、左手が楽に動くようになりました。
親指と他の指とのバランスを意識するようになると、手の形が自然と楽な位置におさまりました。
また、楽器と身体が近く感じるようになりました。
楽器が身体におさまって親密に感じます。
弾いていて比較的気持ちいい充実感があります。
ただ、音量や音のクリアさは、肩当てをつけた時のほうがあるような気がします。
右腕に関しては、最近は肘を下げた方が、腕の重みは弦に伝わるということに気付きました。ポイントは、肘を下げるのではなく、脇を締めることのようです。肘の内側が身体の外側に向くように気を付けると、たまに上手くいくことがあるようでした。
それから呼吸、
集中して弾くとき、呼吸が長くて深いことに気付きました。
逆に、長くて深い呼吸をする事で、感覚が敏感になって、自由に音を感じながら弾ける気がします。
気のせいかも知れませんが、
そんなこと、最近思います。

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コメント

弦楽器のひとって、どうやって呼吸してるんだろうって、結構ナゾでした。いや、普通にしてるんだろうけどね(笑)。
息を吐かないことには音は出ないって感覚が染みついてるから、私が弦楽器やったら呼吸の仕方が分からなくなりそう…。ってしみじみ考えちゃった(^^;;

投稿: なつこ | 2011年12月12日 (月) 23:59

そうですよね。管楽器は息しないと音でませんものね。
弦楽器は息を意識しないでも音はだせますが、 呼吸は音に影響するかもなあと思うんです。
コメントありがとうございます。

投稿: tkm | 2011年12月13日 (火) 21:31

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