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ぴったりは、時に動きづらい

ぴったりは、時に動きづらい
ポロポロ外れるのが嫌で、肩当てを付けるのをやめてしまってからひと月たちましたが、
なきゃないで何とかなるようです。
楽器が軽く感じられて、気分もどことなく軽くなった気がします。
8月の演奏会も肩当て無しでいこうかなあ。
でも肩当てがあると、楽器が安定するのは確かなようで、先週末にピアノからAを貰う時に肩当てをしたら、心地よいフィット感にちょっとびっくりしました。
でも、ぴったりくるというのは、逆に自由に動かせない息苦しい面もあります。どっちもどっちですね。
最近は、楽器に没頭できる時間が限られてしまっているので、がむしゃらな練習はもはや現実的ではないのですが、
やはり、楽器に触れる時間がとれなくても、こちらの意識を楽器に寄り添わせるようにして楽器との隙間が埋められないものだろうかと考えています。
肩当てが無いと、楽器との一体感が感じ取りやすい気がします。
自分と楽器とがピタッときたときには、自分の中のエネルギーがぐるぐると循環しているような気分になります。
そんな時は大抵どんだけ弾いても疲れないんです。

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