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記憶


12月
いつもみたいに電車の中
暗い窓の外を街頭やら光に照らされた店の看板やらが通り過ぎるのを眺めながら、
今夜もひっそりと日記の更新をしています。

人には、きっと誰も
ふとした日常に何気なく触れる空気の匂い、手にした物の色や風合い、音の響き
そういったものから、昔どこかで見た記憶の風景を思い出すことがあることと思います。
まるで古い物入れの奥から
そっと大切なものを取り出すように、
皆さんはどうですか?
ちなみに僕は今
二十歳の頃を思い返しています。
この頃は、自分のことだけ考えていればいい時代でした。
若いって、きっとそういうことかもしれないですね。
まあいいや。
電車が駅に着きました。
この続きはまた今度

おやすみなさい。

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