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セカンド

休日
子どもと奥さんが寝室で昼寝の隙に
急いで洗い物して、
ささっと洗濯物を干して、
サイレントバイオリンに金属ミュート乗っけて、ばよりんの練習
途中フォームのチェックがしたくなって
浴室で鏡を見ながら弾いてたら
音が聞こえたようで、
「うえーん」
と、息子の声
しばらくあやしてたら
彼がもう一度眠ってくれたので、
リビングの隅の方で、田園をさらいました。
次回の演奏会は、セカンド弾きになります。
田園のセカンドをさらっていて楽しいのは、
頭の中には、CDで聞き慣れたメロディが流れていながら、自分の楽器はリズムを刻んでグルーヴを出したり、メロディの三度下でハモったり、オブリガートをしてたりするのです。
その役割の変化は結構目まぐるしくて、
それぞれに合った音を考えながらさらうのは、かなり楽しい。
セカンドって、ちゃんと弾こうとしたら難しい。
音としては目立たないけど、
うまくいくとアンサンブルの中にふっと溶け込める幸せが、きっと感じられるに違いありません。
それには、音楽の流れをもっと意識することや、ハーモニーをもとにした音程感覚を磨くことが、今の僕にとって必要かもしれません。
丁寧に練習します。

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