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おかえり!

ヤン・バスタ、帰ってきました!

何の話って?

楽器ですよ楽器!

わーい♪

激しい風の中、科学館の向かいにあるそのお店に楽器を取りに行きました。

楽器を見せてもらって、「弾いてみますか?」と言われ、ちょっと弾いたらびっくり!

凄いらくに音が出ます。音も心なしか澄んで聴こえます。それにどの弦も同じようなキャラクターで音が出る。

お店の人も、自信がないと言えませんよね。目の前で弾いてもらって、楽器の調整の具合を試してもらうなんて。職人さんはすごいなあ。

駒を削って厚さを調整したのと、魂柱っていう楽器の中に立っている棒を交換して位置を変えたこと。一つ一つ丁寧に説明してくれます。ここの楽器屋さんが気に入っている理由の一つに、毛替え一つでも何でも、本当に丁寧に説明してくれることがあります。そして、明らかに結果がよく分かる!このお店の調整の音が好きです。自然な木の音を作ってくれるからです。満足満足。

毛替えの出来具合も満足!薄くて均等に張られた毛は、窓にかざすと向こうの光が綺麗に透けて見えます。わくわくします。

明日は、オケの練習、ちょっと早く行って広いところで弾いてあげようかなあ。

おかえりなさい!

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コメント

いいな。いいな。

私も楽器を調整に出したいな。

先日、弦を購入しました。8月になると値上がりすると言われたので。

それを張ってもらって(自分で張ったことはない…)、胴体の傷にニスを塗ってもらったほうがいいか相談して…。毛替えもしたいし…。

投稿: ともこ | 2007年8月 4日 (土) 00:54

調整、楽しいですよ!
3軒くらいまわって、今のお店に落ち着きました。
駒も、コツコツ叩いてどこも均等に音が鳴るように厚さを調節することが大切なんですって、工房の人が言ってました。楽器も、叩いて音を確かめながら削った楽器は良く響くんだよって、お店の楽器も弾かせてもらっちゃいました。ハンガリーの作家の新作です。ガルネリのコピー。弾いてみたら胸や肩も振動するくらいよく響いてくれました。楽に音が出せて、やっぱり高い楽器はいいなあと思いました。
コントラバスって弦替えるの大変そうですよね。ごっついネジでグルグルしてあるし、何より張り替えるのも力仕事って感じがします。弾いてる最中とか切れることあるのかなあ。ブチンって切れたら凶器ですよね。コワコワ。
ちなみに昔、E線(一番細い線)が弾いてる最中に切れて、顔に当たったことがあります。ものすんごく痛かったです。

投稿: tkm | 2007年8月 4日 (土) 09:06

楽器を調整に出すと、元気になった気がして
気分がいいよね~。

私も小笛ちゃんを調整に出したいなぁ・・・。

投稿: may | 2007年8月 4日 (土) 09:26

楽器が元気になると、こっちも元気になります。
おまけに公民館の視聴覚室は良く響くから、ちょっと上手くなったような錯覚すらしました。
小笛も調整で音色が変わってくるんでしょうか。
ばよりんは魂柱っていう柱の位置や駒の材質、位置などなどで、だいぶ音が変わってしまいます。昔、後輩の楽器選びでとある楽器屋へ行った時、その店に置いてある楽器は新作もオールドも、どれも似たようなキャラクターの音がしました…。
調整って重要です。

投稿: tkm | 2007年8月 5日 (日) 09:31

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