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プラモデル

昨日、楽譜の解読作業をやってる時、子供の頃似たようなことをやったような気がしてきました。

何だったかなぁと思いつつ眠りについたのですが、今朝やっとわかりました。

プラモデルです。

最近の小学生は作ってるのでしょうか。プラモデル。

僕も昔作りました。ガンダムだとか何だかんだ。

でも、少し高度な模型になると(変形するやつだとか)たいてい完成までは辿り着けません。

説明書読んでても理解不能なとこが出てきて、悩んで悩んで、そして断念。

立体を作る工程を、2次元の紙面で説明したものを解読する難しさでしょうか。

その、「説明書を見ながら2次元を3次元に置き換える」という作業が、楽譜を解読する作業にどこか似ているのです。

説明書は楽譜。それを見ながら音符を音に変換する作業が、キットの組み立てです。

完成予想図は、CDの音。だいたいこんな曲になるんだろうなとは分かります。

組みあがったものに色を塗っていく作業がきっとさらう作業みたいだと思いました。

そういえば、あのよくテレビに出るN響のオーボエ奏者の方は、趣味が模型作りでした。

ふむふむ、音楽と模型の関係。結構ありかもしれませんね。

ちなみに、僕は、プラモデルも折り紙も、満足に作ることができず、兄や父に作ってもらう小学生でした。

ってことは…。道理で楽譜が読めないわけです。

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