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溺れる

帰りの電車で日記の更新です。
忙しいとなかなかぼんやりもできません。
昔は社会人なんて人間になってたまるか。なんて思ってた自他ともに認める怠け者のはずが、気付けば仕事の海で溺れてる自分がいます。
でも、そんな毎日の忙しさの中にこそ、無理してでも自分のための隙間をつくらなくてはいけないと思いました。
そうやって手に入れた自由は、ただやみくもにある自由よりも多少意味があるような気がするのです。学生時代、自分の時間は売るほどありましたが、ありすぎるとやっぱりそれはそれで溺れてしまうものなんです。
ただ、一つ言えるのは、忙しさの中にぼんやりできる隙間を作るには、結構体力が必要だってことです。

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