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身体を意識する

夜中に金属ミュート付けて、ギコギコ楽器弾いてて

なんか指のまわりが良くないなあと思いました。

いろいろ試してみたところ、

肩当てが高すぎるかもと思い、

少し低くしたら、改善しました。

身体ってのは本当に微妙だし、不思議ですよね。

楽器を弾いてて、なんだか上手くいかないとき

大抵どこか身体の使い方が不自然だったり、無理があったりすることが多いようです。

身体を意識して動かし、いろいろなアプローチをすることで、

できなかったことが、あるときスッとできちゃったりします。

骨格上、腕は鎖骨や肩甲骨も含みます。

腕は肩から伸びているんじゃないんですよね。

ある時それを意識したら、

だんだん弓を楽に使えるようになりました。

最近の発見は、

ポジション移動は、手が指板上に添って移動するのではなく

違う場所へ手を持っていくって考えたら

意外と早いパッセージでも、すんなり上がり下がりできたって事です。

だって、鏡を見なくたって人は自分の耳を触れるんですから、

指板の5ポジや7ポジの位置なんかも、ちゃんと触れるはずですもんね。

そう考えるだけで、動きが自然になって、楽器がまた一歩、身近になった気がします。

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