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おけ 練習日記

昨日のオーケストラの練習のメモですが、感想になってしまいました。

 午前中は管分奏とは知らず、10時半に公民館に到着

 結局、チャイコフスキーの譜読みに初見で参加…

 楽譜がスラスラ読めない為、フリーズ状態

 家で一人、ゆっくりから、ぼちぼちさらってきます。

 チャイコの途中で、僕と同様、時間を間違えてきてしまったばいおりんが1人追加で参加。

 チャイコの後は、モーツァルトのピアノ協奏曲23番、2楽章を練習

 その後、モーツァルトの魔笛序曲をアレグロから練習

 午後は、公民館のホールで弦分奏。

 公民館のおじさん達は、ロビーで高校野球に熱中していた。

 弦も管と同様の内容。

 いつも棒を振ってくれる団長兼インペクが今日は運悪くお休みで、

 名ばかりインペクの自分がやることになる。

 音楽についてよくわからず、ましてや楽譜を暗号を解くスピードで解読する自分にとって、指揮棒を振るなど、当然デタラメものまね程度しかできない為、

 手拍子でカウントを取り、みなさんに弾いてもらい、傍目ならぬ傍耳で聴いた感想をボソボソ言うこととなった。

 団員の中には、音楽的なことについて良く分かる頭脳と耳を持った人が多々いるので、詳しいことはその場で質問する。

 ただ、自分の喋り方がノタリクタリしているせいか、話をしているとみなさん眠ってしまいそうなので、意味不明の冗談を交えながら、必要最小限のことだけ話し、後はひたすら手拍子を打った。

 結局ばいおりんは、午後ほとんど触ることができなかった。

 寂しい限りである。

 最後にジュピター(モーツァルト)の4楽章をささっとやるつもりが、なかなか終わりまで辿り着けず、タイムオーバー。

 5時ちょっとすぎ、公民館を後にした。

そんな1日でした。

「モーツァルトの曲を聴いていると、低弦とかが、アレグロとかのテンポで四分音符でトントン刻んでいたりするんですが、ああいうのを聴くと、なんだか森の中の小川のせせらぎが頭に浮かんじゃう」なんて口にしたら、やっぱりみなさんに、え~って顔されました。

僕にはそういう変な感覚があるようで、

ここはブログなので、あえて個人的なことを書くと、

数字を思い浮かべると何となく色が決まっていることが多くて、1や7は青で、8はかなり紫、あるいはショッキングピンク、6は黄土色っぽいイメージです。

きっと、そんな個人的イメージを共感できる人なんてこの世にいるわけないんですけど…

でも、モーツァルトのアレグロの曲には小川のせせらぎが感じられることがありませんか?やっぱ変かなあ…

来週は指揮者の先生がみえます。

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